二重手術に関しての知識
アイテープの問題点一重まぶたを二重まぶたにするためのメイク方法としまして、二重のり(二重接着剤)やアイテープ(二重テープ)を使う方法があります。
お手軽なメイク方法なのですが、さまざまな欠点、問題点があります。
ここでその主なものを例としてあげてみます。
1.接着剤の成分がまぶたの皮膚を刺激してしまい、アレルギー反応がおこり、赤くカブれてカサカサしたり、かゆくなったりしてくる。
2.アイメイクに時間がかかり、うまくつけることができない。
3.普通のメイク落としでは落ちにくいので、目をこすってしまい、まぶたの皮膚を保護している皮脂や角質も同時にとってしまう。そのうちに、シミ(色素沈着)ができたり、まぶたの皮膚が厚くなったり、固くなってきてしまう。
4.目を閉じると、まぶたの皮膚が引きつるので、二重のりやアイテープをしていることが周囲の人に分かってしまう。
5.目を完全に閉じることができないので、目がかわいてきて涙が出てくる。
6.夏は汗で二重のりやアイテープがとれたり、色が白く浮いたりするので気になる。
7.二重のりやアイテープはぬれてはいけないので、夏はプールや海水浴に行くことができないし、冬は温泉に浸かることがない。
8.まぶたの皮膚が赤くカブれたりしてくると、二重のりをつけ始めた前より、さらに目がハレてきて目が小さく見えるので、まぶたの皮膚に悪くても二重のりをやめられない。
このようなデメリットがあります。自分で簡単に二重まぶたが楽しめる半面、以上のようなデメリットがありますので、二重のりやアイテープをする際は注意をしてください。